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焼き物徒然草 

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焼き物徒然草 
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釉薬の追求は人生訓に似て 予断を排し、理想を追求する情熱と忍耐のみである。
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カタクリの花

2011/04/10 17:13
今年も見事に咲き出しました。カタクリの花。何が起こっても春になって花が咲き出します。オオイヌノフグリも沢山咲いてます。
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今年は大雪

2011/01/27 19:29
ツイッターを始めてから殆どブログを書く事がなくなった。書きたい事はいつもあるけどブログは面倒だ。自分が書きたい事はツイッターの140文字以内のつぶやきで充分だってことかな。
ところで今年は雪がすごい。ドカ雪は降らないけれどじわじわと降り積もる。もうアトリエの庭はこの通り。ここに車が止まっていたなんて信じられないほど積もっています。
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1メーター以上はあるでしょうね。
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油滴天目釉を焼いてみた。

2010/11/10 21:31
個展があるので久しぶりに油滴天目釉の抹茶碗を作って見た。今回は還元が少し強すぎたのか上と下の段が荒れてしまったが、真ん中の部分の雰囲気がよかったらしく上手い具合に油滴茶碗がとれた。ただ金釉は荒れて駄目だった。
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メダカの飼育奮闘記

2010/08/09 16:32
気温が上がればメダカは活発になりどんどん卵を産む。しっかり管理してやればどんどん稚魚は生まれる。ほって置けば殆どが親に食べられてしまうので増やしたいのであれば毎日世話をしてやらねば成らない。

○稚魚用水槽。、産みつけた卵を水草ごと入れる。孵化して卵の着いていない水草を戻しておくとまた卵を産み付ける。それの繰り返し
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○親のメダカたち。たくさん入れすぎるとストレスで病気が発生しやすくなる。一晩で全滅することも。
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○水槽内で病気が発生したため生きてるメダカを隔離して塩水欲で治療した。約6%の塩水に2〜3日入れる。病気の種類によるが効果はある。ちなみに生き残ったのは雌のみ。他は全滅した。
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日に当ててやることも大切だと思い外に出した。水草からどんどん酸素の泡が発生している。直射日光はきついのでヨシズをたて掛けた。情緒がある。
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蜂の水呑場。蜂も暑さで喉が渇くみたいだ。こんな小さな生き物でも喉?が渇けば水を欲する。
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おさごえ民家園

2010/08/09 15:59
福井市おさごえ山のふもと〖おさごえ民家園〗という施設がある。以前から気になっていたので行ってみた。
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江戸時代の豪農の民家で立派な造りだ。
座敷から張り出した縁側に坐り心地よい涼風に吹かれながら市内の景色を見ていた。ああ こんな家に住んでみたいなあ。板の間の独特の匂いも、夏休みに母方の実家に泊りにきていた農家の匂いと一緒だ。
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武生 引接寺

2010/07/26 16:30
今日は武生の引接寺に私用で行って来た。いつ来てもここの山門は立派だ。重厚な門扉と言い、鯉の滝登りの小脇彫や欄干の羅漢などの彫刻が国宝級に素晴らしい。特に鯉の滝登りの彫り物は超一級だ。是非一見の価値はある。
この寺は、戦国時代の1448年、天台真盛宗の開祖真盛(しんせい)により草創された天台真盛宗別格本山だ。
山門の豪華さは市内に例を見ず、ほんとうに見事。拝観料をとっても文句 は無い。

境内には戦国時代の石仏群や江戸時代末の石大仏がある。この石大仏は山門の近くにある地蔵と不動の石仏で、3m近くの巨像。お堂に安置され迫力がある。痛みが激しいのが惜しい。不動像光背に弘治2年(1556年)の年記がある。この両石仏は夜半寺内を巡回したという伝説が残る。

このほか境内には、明治32年に建築された福井警察部庁舎を移築改修された丈生幼稚園がある。

また、周辺の土塀に沿った石畳の小路がなんとも情緒があって素晴らしい。真夏の日照りの中を日傘を差してゆけば京都の祇園小路に居るようだ。武生はいまでも情緒ある町並みが健在です。
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メダカの水槽を整理した。

2010/07/26 16:01
今年の冬からタライに入っていたメダカをやっと水槽に移してやった。大きいものに元気のいい去年生まれたメダカを。中サイズには数年前から居る熟年メダカを。それぞれにメダカの学校よろしく群れをなして泳いでいる。水槽に何匹くらい入れれば適当なのかは解らないが共食いしないように餌を補充してやればいいか。
小さいやつには卵を産み付けているかもれないので水草のみ入れた。これで孵化しても移し変える手間が無くなる。たくさん稚魚が生まれてくれればいいな。

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意思

2010/07/12 14:32
植物には動物のような脳は無いけれども「こうしたい」という意思は明確にある。水が必要となれば体の一部が根と成って水を求める。根はその植物にとって必要な養分や分子をも選択して吸い上げる。けっして不要なものは吸い上げない。一体どの部分でその機能が働くのか? 目に見えないからヒトには解らない。
花は日が落ちれば花弁を閉じ日が昇れば開く。どの部分で昼夜の変化を感じ取るのか? ヒトには解らない。
光り 温度?..........。植物には目も無いし温度を感じる神経も無い。
微生物も昆虫も鳥もカエルも生けとし生きるものすべてが目には見えない意思をもって生きている。
学者はすべてがDNAにプログラミングされていると言うだろうが、本当そうだろうか?と疑問を抱いているのは実は学者自身なのかも知れない。
この世を統一したらしめているもの、この意思こそが仏と言うことではなかろうか。

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雑草 夏物語'10

2010/07/12 13:14
ほって置いても草は生える。この草の10分の一でも1美味しく食べられたら野菜を買う必要は無い。
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7/6京都に行った

2010/07/11 22:35
午前中に大原の三千院に行った。平日のせいか人は少なくて静寂に包まれた山内だった。爽やかな風がそよぎ緑の苔が新鮮だ。
当番で詰めている僧が手持ち無沙汰そうだったので「何故三千院というのですか?」と問うたら、話が長くなってもいいですかと言われたので凄く興味はあったけれどもご遠慮申し上げた。今思うと伺って置けばよかった思う。
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その後以前から興味のあった岩倉実相院に行った。実相院はこれと言った仏像はないが京都の山々を借景した石庭が立派であった。黒光りする板の間に新緑が映り綺麗だった。
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最後に三十三間堂に行った。この寺にはなんど行ったであろうか。ここは仏様の数がすごい! 千体の千手観音像など殆どが国宝にもかかわらず、すぐ目の前で見られることが素晴らしいと思う。ただ広隆寺の弥勒菩薩のようにならないか心配だ。ここは通し矢でも有名だ。向かいには国立博物館がありお勧めのポイントだ。
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− タイトルなし −

2010/07/09 21:00
いまポットミルで青磁釉を擂っている。
以前、中古のポットミル掛け機を購入したが一年程放置していた。
固まってしまった堅木の灰を擂ろうと思っていた。岩石試料を誤ってV焼して、固まってしまったものも擂りなおしできると思い買った。
しかしおまけに付いていた30Cm/hのポットの蓋がなかった。購入すると1万以上するので磁器土で蓋を作った。少しヒビが入ったが今の所漏れてはいないようだ。

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調子よければもっと活用しよう。
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コンデジを買った。

2010/07/04 20:45
長い間使っていたコンパクトデジタルカメラ(富士フィルム製)が壊れた。突然レンズが収納されなくなった。試しに100万ボルトのコンセントに持ち込んでみた。修理代は1万〜2万円の間。これを聞いてどんな馬鹿でも新しくて性能のいいものを買ったほうが賢明だと気ずく。
そこで隣のヤマダ電機で富士フィルムのA170と言う機種を買った。陳列してあるコンデジの中で一番安い奴だ。お客の若い女の子があれこれずーと悩んでいたが、自分はほぼ即決でこれに決めた。価格\7800- 有効画素数1020万画素。初めて買ったのが300万画素だったので約3倍のアップだ。まじ性能の進歩は凄い。
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今までのピクチャーSDカードが使えなくなるのは不満だがカメラの性能に見合ったカードは必要だ。バッファローの2GBのSDカードが\980-で安く売っていたので ま、ここはしょうがないか.....。

これは単3乾電池2本で起動する。前に買ったコンデジも乾電池式で、特に不自由は感じたことが無かったので今回もあえて乾電池式を選んだ。
性能的にも不満はないし安い割には前のカメラよりずっと機能的に優れている。
ま、今の所は満足だ。すぐ壊れなければいい買い物だと思う。このメーカーもますます信頼できると思う。
作ったのは台湾の会社だけれども..........。






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お刺身食べてきた。

2010/06/29 18:33
急にお刺身が食べたくなって三国近くの(五右衛門)て言う店に行ってきた。時期が良かったのかまあ、新鮮なネタを食べれたと思います。
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帰りは大安禅寺に行って仏様を見て帰りました。花菖蒲が見たかったのですがとうに時期が過ぎていてアジサイがぎりぎり咲いていました。
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この頃はツイッターのほうが面白くてブログの更新はなかなか進みませんねぇ。
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おかえり はやぶさくん

2010/06/14 00:09
今夜はやぶさが帰ってきた。語りつくせない程の長くて厳しい旅だった。はやぶさが持ち帰ったカプセルに採取した『イトカワ』の岩石試料が回収できれば、今回の打ち上げミッションは世界的歴史的大成功だ。

偉大なミッションを支え続けてきたJAXAの皆様、本当にご苦労様でした。なんだか涙ぐんでしまいます。


どうか無事カプセルが回収出来 その中に『イトカワ』の岩石試料が入っていますように..........。祈
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自由に作る力

2010/06/09 23:06
今日昼寝のとき変な夢を見た。自分の作った器が売れて売れてしょうがない夢。いつもは、自分が作りたいと思いつつも、いざ作り始めるとどこから命令が下るのか、当たり障りのない平凡な器ばかりを作ってしまう。夢の中では自由に作った器がどんどん売れていた。ギャラリーのオーナーも嬉しそうだった。お客も争うように買っていった。夢の中で次はこんなものを作ろうとデザイン作り方まで考えていた。勿論トンボなど使わず一品モノだ。ひとつづつ思うまま手作りで、釉薬も大量に作る為のレシピや焼き方なんて関係ない。出来上がった器は一個づつ個性的でのびのびとしている。
陶芸祭りで他の人の器を見ていてそう思ったのか、それとも型にハマったものは駄目だと常々思っているからだろうか。
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最新号の芸術新潮

2010/06/04 20:42
特集 ルーシー・リーに会いたい だそうだ。
ルーシー・リーが一体どんな人だったかなんて知る由も無い。ただいろんなクラフトアート系の出版社が度々特集を組むので、まるで困ったときの ルーシー・リー頼み みたいだ。彼女は決してロクロがウマいわけではないし、特別優れた芸術性を持っていたともは思わない。彼女独特の釉薬を使っているとしても それがどうしたの? 程度のレベルだ。その場限りのやっつけ釉薬だ。
それなのに度々雑誌社とタイアップした企画展が催されちょっとした話題になったりする。と言うより話題づくりありき なのだ。ま、その筋の商売に踊らされて、かしこまった顔して展覧会の出展物を見るのも良いが、`話題になっているから見る" のではなく、ここが好きだから見に来たの くらいの姿勢は欲しい所だ。
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同じく話題づくりの作家として度々登場するのは 北大路魯山人だ。こちらの方はどうしようもない"器`だと思うのだが。  言いすぎ?..........。
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六月 後半戦のはじまり

2010/06/02 18:57
終わりなき旅。この仕事が終わったら休めるのではなく、また同じように仕事は続く。その永遠の繰り返しの中でどう自分が生き続けて行けるかが人生のカギ。日々体力は落ちて、若いときのように仕事量はこなせなくなる。そのときに単価の低い仕事を続けていれば決定的に敗者になる。
今までの課題を解決することなく次の課題が積もり積もっていく生き方。これではだめだ。解っちゃいるけど..........。
少しづづ課題は消してゆかねば.....。やるべき事を残したままこの世を去るのは嫌だ。

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         本日夕方のアザミ
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マムシ草

2010/05/23 11:44
アトリエの横に湿地があってそこにはマムシがいる。時々遭遇するのでちょっと怖い。
そこにマムシそっくりの草がある。マムシ注意! と言っているみたいだ。
自然は不思議だ。
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何年か前に口から飛ばしたアケビの種からたくさんの葉がでてきました。この秋は実は生らないかもしれないけど数年後には花が咲き大きな実がつく事でしょう。
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ISSからの写真2

2010/05/22 21:34
これは今日の野口さんからの写真です。子供の頃科学雑誌でこんな想像写真を見たことがあります。
以来50ねん弱で実現したのですね。
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      ↑月、オーロラ、きぼう、アトランティス。アトランティスは国際宇宙ステーション日曜日午後からグランドフィナーレ"着陸解除されます。(翻訳ママ)
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      ↑とある日本の山
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       ↑今日の月  







つ  
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ISSからの写真

2010/05/18 10:19
これはISSにに滞在する野口さんからのツイッターの写真です。毎日いろんなショットがおくられてきます。すごい!
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      ↑日曜日にドッキングしたアトランティス
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      ↑船外作業 宇宙は恐ろしいほどの闇です。
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      ↑アトランティス
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昨晩の天体SHOW 

2010/05/17 11:30
綺麗でしたねぇー 月と金星のランデブー。次回見れるのは24年後らしいですよ。


夜空を見上げる余裕って 大切です 。 
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ツイッターてやっぱり面白い

2010/05/15 21:41
以前mixiが流行したとき、知人から招待されて暫くやってみた。当座は面白いツールだなと思ったけれどもすぐに飽きた。なんか広がりが無い。
でもツイッターは違う。mixiのようなSNSとは根本的に違う。すべての点で比べ物にならない。ツイッターの面白さはやってみないとわからない。やってみると人種を越え世界的に普及したのも分かる。
人間の目 耳 鼻 舌 触感 といった五感ではない部分を刺激する。情報収集、知人や有名人の暮らしを覗き見したい欲、自己顕示、情報の最先端に接しているという満足感。親しいヒトと共有している安心満足感、などなど。 
人によって感じていることは違う。でもいままでない、人の精神部分を扱った教養的なツールだ。

そういえば平安貴族の香道や歌詠み会も、これと通じる部分があるかもしれない。



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朱泥

2010/05/13 14:53
田んぼの脇にある用水路に、山からの排水用の管が何本も伸びている。その出口にヘドロのような赤土がこびりついている。以前から気になっていた。朱泥に使えないかな と。今日はバケツを下げて採取に行った。小さなバケツ半分くらい取ってきた。
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案の定粘土より細かい。早速枯葉などのゴミを取るべく金網の麺用のふるいで漉してみたが、目が細かくて水しか落ちてこない。もう少し粗い網で漉してみよう。長年の勘だが、これは、か焼 しないと化粧に使っても剥がれ落ちそうな気がする。

ともかく一度試験をしてみよう。 それにしてもこの朱泥は細かい。粘土よりはるかに細かいようだ。自然恐るべしだ。だからこそいいものが出来るのだが。自然の恩恵を素直に使わせていただく。有難うございます。この謙虚さが大事。

それにしても即今、レアメタルが高騰している。コバルト ニッケルetc 。無いと焼き物屋は困ります。
中国が欲の皮を張らないうちに買っておかねば。かの国に商道徳は存在しない。いや一般道徳さえも..........。孔子を生んだ割にはサイテーな国だ。





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本日の食事

2010/05/11 21:52
この頃、食べるものにちょっと飽きが来ている。食欲が無いと言うわけでなくこれが食べたいと言うものが無い。思い出したように吉牛に行ったりしているが、美味しいとは思うが又食べたいナァとは思わない。インスタントラーメンも食べ飽きた。美味しいのは認めるけど..........。
ところが何かの拍子に急にパスタが食べたくなった。そこで近くのドラッグストアーに行きママスパゲッティ1.8mm11分と、ソースを作ることは出来ないのでレトルトのソースを2個買った。
パスタ半分の量(150g)にレトルトパック一個で充分です。たっぷりあります。それに美味しい!
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      ママスパゲッティ1.8mm300g¥98−
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      イオンパスタソース ¥98−ミートソース
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      イオンパスタソース ¥98−ナポリタン

パスタを茹でるのに11分掛かるけどインスタントラーメンよりずーと美味しいです!!!私的にはお勧めですね。粉チーズも買わなくっちゃ。なすをトッピングしたら最高じゃないー♪
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初夏のアトリエ

2010/05/09 15:20
鶯がさえずり、雉が歩き回り、たくさんの野の草や花が咲く我がアトリエです。

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      ↑俗称マムシ草 マムシがカマ首を持ち上げたところそっくりです。

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      ↑タニウツギ これから激しく花が咲き出します。
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      ↑少し前までここには、60センチくらいの雪がありました。

五年位前にアケビの種をあちこちにたくさん吹き飛ばしたら、今ではいろんな所からアケビの小さな弦と葉が伸びています。
そういえば去年花を結ばなかった蓮の葉が水中から出てきました。早め目にもっと大きな壷へ入れ替えてやらないと。
もうすこしそば猪口を挽いてみよう。なんか予感がする。





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明日はそば猪口削れそうです。

2010/05/08 23:10
去年と違う土を使ってそば猪口を20こあまり挽いた。釉は未定だがやっぱり古伊万里風がいいだろうな。
素焼きしてから考えよう。少し大きめのものも作ってみたが、よーく考えたらすし屋の湯飲みのちいさい判になりそうな雰囲気だ。これを小粋なカップに仕上げるのがプロって言うもんだ。 なんとかやってみよう。
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お蔵入りギター、気になったのでケースから出し日に当てた。

2010/05/08 15:59
ずーと愛用していた我がギター。ネックが反り15Fから下の弦がびびるようになったので、そのうち気に入ったネックと取り替えようと弦を外し布で繰るんでおいた。。今日急に まさかカビカビになっているんじゃ........と心配になり取り出してみた。心配ははずれ綺麗なまま健在だった。忙しい時期が終わったら新しいネックを買おう。今度は白にしようかな。ボディがグリーンなので白のネックと真っ白のピックアップケースならちょっとかっこいいかも。でも白のネックってあるのかな。考えたら素材的になさそう。ブリッジとアームは以前取替えピッカピカだ。
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もう一本の雄、トーカイの黒のストラトモデルもケースに入ったままだ。こちらはジャックの接触不良でガリガリ雑音がして弾けない。
両方とも良いギターだ。早く修理して再び弾きたいなぁ。

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今日はそば猪口を挽きました。

2010/05/07 20:47
去年の陶芸祭りのときに若いカップルがそば猪口を買ってくれた。一度通り過ぎた私のテントに戻り、女性がそば猪口を手に取り恥ずかしそうに私に手渡した。そのそば猪口は内は金色釉、外は白化粧にゴスでストライブを描いた。古伊万里風と金色の妙な取り合わせに波長が合ったのかな。その器はすこし歪んでいたがそれも気に入ったみたいだった。そのことを思い出しそば猪口を20個ほど作ろう。
もう少し背の高いものも作ってみよう。焼酎カップやビアマグに使ってくれるかもしれない。

モノのデザインは難しい。作為がありすぎるのはダサいし、ヘタウマなんてのも怪しくて嫌だ。どうだすごいだろ ってのも嫌だ。 さりげなくある 的なものが一番良いのかも。

どうでもいいことなのだが 私は下戸で蕎麦アレルギーだ。
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五寸鉢 削り終了!です。

2010/05/06 00:00
気温が上がり早く乾燥したので昨晩挽いた鉢を削りました。白化粧して鉄絵でアクセントをつけるつもりです。
本来ならば生のうちに化粧がけをしますが、自分の化粧土は素焼きをしてからでもオーケーです。ただ、ぼったりと着けられないのでそれなりの粉引きになります。ちょっと重いのもありますが気にしない気にしない。重いものはそれなりに、軽いものはそれなりに、買っていただいた方の器に成長していきますから。
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明日は何を作ろうかな..........。
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急に夏模様 29度あります。昨日挽いた五寸鉢 もう削れそうです。

2010/05/05 15:43
昨晩トンボで寸法を測らずに作った五寸がいい具合に固くなって、もう削れそうです。自分としてはもっと自由な感じに挽きたいのだけれども、永年の手に染み付いたものがとれずに、結局は同じ様なものになってしまいました。自分からの開放はまだまだみたいです。   もっと自由につくりたい!
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